2011年4月23日土曜日

言っちゃった・・・『1日あたり、100兆ベクレル』

◆勉強会に出席していた鳩山前首相が、原子力安全委員会の小原規制課長に放射能が実際にどれだけ放出されているか質問。それに対して、小原課長、「一日あたり、100兆べクレル」 と、ぽろり。そんなに多いとは、誰も聞いてないぞと、一時騒然。

◆ これまでの発表では、一時間あたり1テラベクレル、即ち1兆べクレル。一日では24兆べクレル。実際には、その数倍の放出量だというのだ。この勉強会のあ とに、小原課長が伝えた正確な数値は、ヨウ素131が、一時間あたり6990億べクレル。一日あたりでは16兆7760億べクレル。

◆セシウム137は、一時間あたり1430億べクレル。一日あたりは3兆4320億べクレル。セシウムはヨウ素に換算すると40倍なので、一日あたりは137兆2700億べクレル。合計すると、153兆7120奥べクレル。これは4月5日時点での大気中への推定放出率。

◆ さらにこの日は、他の議員から、「福島第一原子力発電所の所長は、なぜ、東京勤務なのか、3月11日の震災当日、東京にいたのか。事故直後には、非常用電 源が一つ動いていたから、これを使えば現在のような状態にならなかったはずだ」 という暴露発言も出た。これに対し、保安院職員らは沈黙。

この国に未来はあるのか??この映像をどーぞ↓

http://www.ustream.tv/recorded/14168194

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